地域連携のもと患者さんとご家族のサポートができる医療を目指します。

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当院は、回復期リハビリテーション病棟、医療型療養病棟から成ります。

南病棟(回復期リハビリテーション病棟)-平成20年度以降の運営-

回復期リハビリテーション病棟とは

回復期リハビリテーション病棟とは、主に脳血管疾患、大腿骨頸部骨折などの患者さんに対してADL(日常生活動作)能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的とした集中的なリハビリテーションを受けることが出来る病棟です。当病棟は、医師と患者・患者家族を中心とし、看護師・理学療法士・作業療法士・言語療法士・ソーシャルワーカーなどが共同で、患者さんに合ったプログラムを検討・作成し、これに基づいて実生活での自立を目指したリハビリテーションを行っています。

入院の対象となる方

  • ・脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症若しくは手術後2ヶ月以内の状態の患者さん。
  • ・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節、又は2肢以上の多発骨折の発症若しくは手術後2ヶ月以内の患者さん。
  • ・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の神経筋、靭帯損傷後1ヶ月以内の患者さん。

北病棟(地域包括ケア病棟)-平成29年度以降の運営-

地域包括ケア病棟とは

地域包括ケア病棟とは、高齢化社会である現代のニーズにこたえる医療施設です。手術や検査が終了した後、すぐに在宅や施設へ移るには不安のある患者さんに対して、しばらくの間入院療養を継続し、在宅復帰に向けての『準備をしっかりと整える』ための病棟です。安心して地域へお戻りいただけるようお手伝いすることを目的としています。また、在宅療養中の方も病状などに合わせて短い入院で早期回復を目指してご利用いただけます。
在宅復帰支援計画に基づき、主治医・看護師・専従のリハビリテーションスタッフ・薬剤師・社会福祉士等の多職種で協力し自宅や施設で暮らせるまでの支援と橋渡しを行います。

入院の対象となる方

  • ・急性期の治療終了後、もう少し経過観察が必要な方。
  • ・在宅復帰へ向けて積極的なリハビリが必要な方。
  • ・在宅生活に向けて準備が必要な方
     (介護の指導、住宅改修、家族に不安があり様子を見ながら自宅へ帰る準備をすすめていきたい方等)
  • ・医療的処置(痰の吸引・点滴・褥瘡等)の為、直ぐには介護施設でのショートステイ利用が困難な方
  • ・福祉施設(有料老人ホームや特別養護老人ホーム等)入所準備中の方
  • ・レスパイト入院の方

西病棟(医療療養病棟)-平成29年度以降の運営-

療養病棟とは

急性期医療の治療を終えても、引き続き医療提供の必要度が高く、病院での療養が継続的に必要な方が対象の病棟です。
厚生労働省の定めた規定に従い、医療の必要度に応じた医療区分およびADL自立度(日常生活自立度)の視点から考えられたADL区分による包括評価をする事となっています。

入院の対象となる方

  • ・医療行為を必要とする患者さん。
  • ・症状が安定して、在宅療養の準備をされる患者さん。
  • ・施設入所のための待機をされる患者さん。
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